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MANIERA

映画は映画だ。

好きな映画

よく、映画好きの方とかは‘‘〇〇ベストテン’’というふうにランキング形式で好きな映画を紹介していらっしゃいますが、僕はどうも順位などを決めれない性質なのでどうしたものかと日々悩んでおります(気分で好きな映画が変わってゆくのです)。なので今回は…

孤独な日本映画

こんばんは。 いきなりなんですが、最近、「日本映画」について考えています。邦画じゃないですよ、「日本映画」です。僕は邦画とは言わずに「日本映画」と呼ぶことにこだわりを持っています。なぜか?自分なりの‘‘映画的愛国心’’といいましょうか、ある種の…

最近、観た映画。

『人間の條件 全六部』小林正樹 『地球防衛軍』本多猪四郎 『皇帝のいない八月』山本薩夫 『チームアメリカ☆ワールドポリス』トレイ・パーカー 『ある殺し屋』森一生 『按摩と女』清水宏 『有りがたうさん』清水宏 清水宏の『按摩と女』『有りがたうさん』は…

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10月観た映画、読んだ本とか

【映画】 「嘆きのピエタ」「メビウス」「悪い女‐青い門‐」キム・ギドク 「ゼロの未来」テリー・ギリアム 「松ヶ根乱射事件」山下敦弘 「エンター・ザ・ボイド」ギャスパー・ノエ 「現代人」澁谷實 「処刑の部屋」「細雪」市川崑 「人間の壁」山下薩夫 「愛…

父と子

『父と子』の争い、もっと広い言葉で云えば旧時代と新時代の争い、旧思想と新思想との争い、それは十九世紀後半の露西亜や西欧諸国だけの悩みではなかった。それは、一種の伝染病として、いつの間にか、日本の上下の家庭にも、侵入しているのだった。 五六十…

こころ

こころは二人の旅びと されど道づれのたえて物言ふことなければ わがこころはいつもかくさびしきなり。(萩原朔太郎『こころ』)